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隅立て四つ目紋 佐々成政の家紋グラス

織田家のエリート武将として織田家に尽くしながらも報われなかった佐々成政の家紋です。報われない武将でしたがその忠義心は本物で、現在まで厳冬の北アルプス越えなど様々な伝説が残されています。

成政は信長亡き後も織田家再興を願い、織田信雄を当主とし織田家再興を目指しますが信雄には伝わらず、結局、秀吉の天下になってしまいました。

秀吉には冷遇された部分もありますが、その実力は秀吉も認めており、以後秀吉の元、九州征伐で手柄を上げています。

また、目結紋は人同士の強い結びつきも表しているとされています。

以下のサイトで販売中です!

和道具玄粋 
http://gensui-shop.net/shopdetail/000000001471/

Minne 
https://minne.com/items/18440645

Creema 
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陰陽二つ巴紋のロックグラス

陰陽二つ巴のロックグラスができました!

陰と陽、正反対の属性を持つもの同士ですがこの2つの調和にズレが生じたとき様々な事象が起こるとされています。

元々、中国の思想に端を発しており、日本でも陰陽五行説を起源として独自の発展を遂げたものがあります。それが陰陽道 陰陽師です。

今回は陰陽の巴のため、彫り方を変えています。

砂を当てているところはそのままではギザギザになってしまうので仕上げに丁寧に磨き上げています。

除災や御払いだけでなくデザインとしても完成されており、お洒落なグラスとしてお使いいただけます!

販売サイトにて販売中!

和道具玄粋
http://gensui-shop.net/shopdetail/000000001470/

Minne
https://minne.com/items/18390376

Creema 
https://www.creema.jp/item/7232578/detail

【大谷吉継】むかい蝶紋のロックグラス

新年初の作品、大谷吉継の家紋で有名なむかい蝶のロックグラスが出来ました!

大谷吉継といえば豊臣秀吉に「100万の軍勢を与えて、自由に軍配を指揮させてみたい」と言わせたほどの知将であり、石田三成との友情は有名な話です。

大谷吉継はハンセン病だったとされ、布の頭巾を常にかぶっていました。

ある茶会で吉継の口をつけた湯呑から病気がうつるのでは?と皆、口をつけるふりをしていましたが三成だけはそのお茶を全て飲み干し、それ以来友情が生まれたという話があります。

優れた武将であった吉継は今のままでは徳川家康に勝てないと石田三成に忠告しますが、石田三成もまた忠義の男であり、豊臣家に仇なす徳川を許せず関ケ原の合戦に突入してしまいます。

関ケ原最大のターニングポイントは西軍小早川 秀秋の裏切りであったとされますが大谷吉継はこの裏切りも読んでおり、すぐ近くに布陣していました。

結局数で押され敗北した西軍ですが、友の為に命をなげうち戦に参加した男の生きざまは後世に伝わっています。

むかい蝶の名の通り、二匹の蝶が向かい合った家紋です!

目がなんとも可愛らしいですね

蝶紋は元々平氏の代表紋ですが、幼虫からサナギ、成虫と成長していく様から不死・不滅の象徴とされてきました。

また向かい合う蝶は和合の象徴とされています。

丸に剣花菱紋のロックグラスが出来ました!

唐花紋の派生とされる花菱紋の丸に剣花菱です。

花菱紋は唐花紋と同じく紋様美を追求して作られた架空の花ですが、バランスの取れた美しい家紋です。

その花菱紋に剣を追加したのが剣花菱です。

ゴチャつくことなく均衡がとれています。

花菱紋は女性に好まれた紋ですが、その美しさから甲斐武田家や勝海舟も花菱紋を用いていました

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和道具玄粋

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一文字三星紋のグラスが出来ました!

毛利家の家紋として有名な一文字三星紋です。

毛利といえば「3本の矢」が有名ですが、この紋は一説では「一品」を図案化したものといわれ、一品とは律令制において最高の位になります。

大河ドラマ「西郷どん」では長州藩の旗印として何度も登場しましたね。

薬品類を一切使用せず仕上げていますのでアレルギーが気になる方でも安心してご使用いただけます。

大きめのロックグラスなのでアルコール以外でも十分に活躍できるグラスになっています。

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平家の代表紋 蝶紋から揚羽蝶紋のロックグラスができました!

平清盛で有名な平家の代表紋ともいえる蝶紋をグラスに彫刻しました!

こちらは揚羽蝶紋になります。蝶は優雅に飛ぶ様子から平家公家に特に愛されたそうです。

また、幼虫からサナギ、成虫へと成長していく様は変化のシンボルとして好まれました。

壇ノ浦で平家一門は源氏に滅ぼされたとされますが、子孫は残っており後の世に家紋を伝えました。

織田信長も平家の末裔を名乗り、蝶紋を使っていたという説もあります。

意外と愛嬌のある顔をしていますね^^

リアルなのかそうでないのか、よくわからないデザインですが、個人的には可愛らしさもあり、好きな家紋の一つです!

細かい線が多いので彫刻するのが大変ですが、その苦労に見合う家紋ですね~。

菊透かし鍔のロックグラス

鍔は全く紋様のない無骨な物からお洒落な装飾がされたものまで様々です。

刀匠がいるように鍔の職人もおり、刀身よりも鍔のほうが高価な事もあります。

菊透かし鍔は読んで字のごとく菊の形に透かした鍔です。

透かしを入れることにより強度が下がるという考えもあったようですが、ほとんどの実用鍔は鉄製であり、直接鍔に相手の刀が当たるという事は当時でも稀であり(現存する古鍔に刀傷がついているものが少ない為)、そこまで強度を重要視はしていなかったようです。

刀は武士の命と呼ばれる時代、侍たちは刀身だけでなく刀装具にもこだわりました。

鍔は目立つ部分ですが、刀を腰に差すと自分からはほとんど見えません。

しかし対面した相手によく見えるので象嵌などの細工・装飾の凝ったお洒落な鍔が侍たちの間で流行ったそうです。

菊透かしはシンプルなデザインですが相手からよく見え、バランスのとれた形であった為、人気の鍔でした。

またスラリとした刀身によく合うので【菊一文字】に使用されていたという説もあります。

菊透かし模様を彫刻したグラスと菊透かし模様以外の部分を彫刻したグラスの2種類をご用意しましたので是非ご覧ください!

大きめのロックグラスなので普段使い用でも大活躍です!

【ロックグラス】十大紋「茗荷紋」に込められた意味とは?

冷奴や焼きナスなどに添えられる茗荷

茗荷・・・ミョウガと読みます。

中国から輸入されたとされる茗荷ですが、家紋になっています。

しかも、使用率・使用家ランキングのTOP10といわれる10大紋に入っています。

今回はこの【丸に抱茗荷紋】を彫刻しました!

みょうがは神仏からの加護である冥加と読みが同じなので縁起物として神社関係に多い家紋だそうです。

夜のリラックスタイムにもおすすめのグラスです。

 

和道具玄粋

http://gensui-shop.net/shopdetail/000000001420

蔦紋のロックグラスが出来ました!

十大家紋の一つ「丸に蔦紋」のロックグラスが出来ました!

十大家紋の一つなのでポピュラーな家紋の一つです。

分布図を見ると新潟県など日本海側に多い家紋の様ですね。

家紋は蔦や片喰などの草やスズメ・蝶など身近なモノがモチーフになっていることが多く、自分に関係のある家紋を探すのも楽しいですね!

家紋は一人一つという決まりがあるわけではないので、自分の家の家紋のほかに職業に関係する家紋のグッズを揃えるのもいいですね!

ちなみに蔦は生命力が強く、建物などに巻き付くため「大切なモノを手放さない」という縁起を担ぐ意味もあるそうです。

 

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和道具玄粋

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