【大谷吉継】むかい蝶紋のロックグラス

新年初の作品、大谷吉継の家紋で有名なむかい蝶のロックグラスが出来ました!

大谷吉継といえば豊臣秀吉に「100万の軍勢を与えて、自由に軍配を指揮させてみたい」と言わせたほどの知将であり、石田三成との友情は有名な話です。

大谷吉継はハンセン病だったとされ、布の頭巾を常にかぶっていました。

ある茶会で吉継の口をつけた湯呑から病気がうつるのでは?と皆、口をつけるふりをしていましたが三成だけはそのお茶を全て飲み干し、それ以来友情が生まれたという話があります。

優れた武将であった吉継は今のままでは徳川家康に勝てないと石田三成に忠告しますが、石田三成もまた忠義の男であり、豊臣家に仇なす徳川を許せず関ケ原の合戦に突入してしまいます。

関ケ原最大のターニングポイントは西軍小早川 秀秋の裏切りであったとされますが大谷吉継はこの裏切りも読んでおり、すぐ近くに布陣していました。

結局数で押され敗北した西軍ですが、友の為に命をなげうち戦に参加した男の生きざまは後世に伝わっています。

むかい蝶の名の通り、二匹の蝶が向かい合った家紋です!

目がなんとも可愛らしいですね

蝶紋は元々平氏の代表紋ですが、幼虫からサナギ、成虫と成長していく様から不死・不滅の象徴とされてきました。

また向かい合う蝶は和合の象徴とされています。

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