家紋に隠された十字架【久留子紋】ロックグラス

織田信長はキリスト教を容認していた為、日本にも宣教師がキリスト教を広める為、来日しました。

その為、多くのキリシタンが生まれましたが、信長の死後、豊臣秀吉、徳川家康はキリスト教を禁止しました。十字架などキリスト教信仰に使われるものが見つかると即刻死罪(死刑)になるなど弾圧はとても厳しいものでした。

この為、キリスト教を信仰する人々は隠れて信仰しなければならなくなり、仏像の裏等に彫った十字架に祈る、隠れ(潜伏)キリシタンが生まれました。有名なのは長崎の天草地方です。

そんな時代に生まれたとされるのが久留子紋です。家紋に十字が使われることは珍しくなく、一見普通の家紋ですが、先端をよく見ると十字架になっています。

久留子=CRUZの当て字であり、CRUZはポルトガル語で十字架を意味しています。かなりリスクのある様に見えますが、当時の人々の信仰心の高さがうかがえます。

以下のサイトで販売中です!

和道具玄粋

http://gensui-shop.net/shopdetail/000000001404/ct74/page1/order/

Minne

https://minne.com/items/15120954

Creema

https://www.creema.jp/item/5957894/detail

Iichi

https://www.iichi.com/listing/item/1448143

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です