西郷隆盛の家紋に込められた意味とは?

西郷隆盛の家紋で知られる「抱菊葉に菊」を彫刻したロックグラスです。


菊紋といえば天皇家にのみ使用が許されていた高貴な紋ですが、「抱き菊の葉に菊」は西郷隆盛が明治天皇より下賜されました。

本来、菊紋には存在しない葉が使用されている為、天皇を補佐する(せよ)という意味があったとされています。

葉が加わることにより、優雅な菊紋がさらに優雅になっています。

武士として生涯を貫いた西郷隆盛の生きざまが家紋に現れています。

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